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仙台地域葬儀会館連絡協議会規約

第一章 総 則

(目的)
第1条
本会は仙台圏における葬儀会館の相互連携、協力とサービス・モラルの向上や大規模災害発生時における行政機関との連携等を推進し、もって職業を通じ社会的使命を果たし、地域社会に貢献することを目的とする。
(名 称)
第2条
本会は仙台地域葬儀会館連絡協議会と称する。
(事務所)
第3条
本会は事務所を仙台市内に置く。

第二章 事 業

(事 業)
第4条
本会は、第1条の目的を達成するため次の事業を行なう。
(1)各行政機関との日常的な調査、研究
(2)葬儀会館の連携、運営に関する研修
(3)取引協力業者との連携・運営に関する研究及び研修
(4)緊急時対応等に関する研修
(5)大規模災害発生時における被害者の葬祭に関連する行政との連携及び協力
(6)会員育成及びサービス・モラルの向上に関する研修
(7)会員相互の親睦
(8)地域社会に対する奉仕
(9)前各号に附帯する事業

第三章 会 員

(会員の資格)
第5条
本会の資格は次に掲げる者で本会の趣旨に賛同するものとする。
(1)葬儀会館を有する企業
(2)会員との取引協力企業
(3)理事会が認めた法人、機関、企業等
(加入脱退)
第6条
本会に入会を希望する者は、加入申込書を本会に提出しなければならない。加入は常任理事会にはかりこれを決定する。
2.脱退を希望する者は、本会に申し出て脱退することができる。
(届 出)
第7条
会員はその名称、所在地、代表者の氏名に変更があったときは、その旨をすみやかに本会に届け出なければならない。

第四章 役 員

(役員の定数)
第8条
本会に次の役員を置く。
理事 若干名
監事 若干名
2.理事のうち1名を会長、若干名を副会長、若干名を常任理事として理事会において選任する。
(役員の任期と会計年度について)
第9条
役員の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。
2.欠員のために補充された役員の任期は前任者の残任期間とする。
(役員の選任)
第10条
役員は総会において選任する。
(役員の職務)
第11条
会長は本会を代表し業務を掌理する。
2.副会長は会長を補佐して業務を執行し、会長に事故あるときはあらかじめ定められた順位に従い、その職務を代理する。

第五章 総会、常任理事会及び理事会

(総会の招集及び議長)
第12条
総会は通常総会及び臨時総会とする。
2.通常総会は毎事業年度終了後3ヶ月以内に、臨時総会は理事会が必要と認めたとき会長が招集する。
3.総会の議長は総会ごとに出席した会員のうちから選任する。
(総会の議事)
第13条
総会の議事は出席会員の過半数で決するものとし、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(総会の議決事項)
第14条
総会は次の事項を議決する。
(1)事業計画並びに収支予算
(2)事業報告並びに収支予算
(3)役員の選任
(4)規約の設定並びに変更
(5)解散
(6)その他本会の運営に関する重要な事項
(議事録)
第15条
総会の議事については議事録を作成しなければならない。
2.議事録には議事の経過の要領及びその結果を記載し議長が署名する。
(常任理事会)
第16条
常任理事会は、会長、副会長及び常任理事をもって構成し、会長が招集する。
2.常任理事会においては、会長がその議長となる。
3.常任理事会は、会長の諮問機関として本会の運営に必要な事項を審議する。
(理事会)
第17条
理事会は必要に応じ、会長が招集する。
2.理事会においては、会長がその議長となる。
3.理事会の議事は出席理事の過半数で決するものとし、可否同数のときは議長が決する。
(理事会の議決事項)
第18条
理事会はこの規約で定めるもののほか、次の事項を議決する。
(1)総会に提出する議案
(2)その他本会の業務の執行に関し重要な事項
(3)会員及び賛助会員の資格に関する事項及び承認

第六章 会 計

(経 費)
第19条
本会の運営に必要な経費は次による。
(1)会員の会費(年会費 10,000円)
(2)関係機関の補助金並びに寄附金
(3)その他の収入
2.会員の会費の額並びに徴収の時期及び方法は総会において定める。
(会計年度)
第20条
本会の会計年度は5月1日に始まり翌年4月30日に終わるものとする。

第七章 雑 則

(委員会及び部会)
第21条
本会に必要に応じて委員会及び部会を置くことができる。
第22条
この規約に定めのないことは理事会において決する。
(賛助会員)
第23条
本会の趣旨に賛同する個人、団体において前第18条(3)による承認を得た者とする。

附 則

1.平成25年5月13日 この規約第六章 第20条を変更する。

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